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歯科と市販の歯ブラシの違い

おはようございますnico

朝から涼しく過ごしやすいですねnote2

 

今日は、歯ブラシについて

お話させて頂きます

 

毎日歯を磨いているのに、ムシ歯になってしまった!!

という方は、もしかすると歯ブラシの選び方に

問題があるのかもしれません

 

tooth歯医者さん用と市販の歯ブラシどこが違うの?

歯科専用

 歯医者さんの指導のもとで作うように作られています

市販用

 誰でも使いこなせるように作られています

tooth特徴

歯科専用

◯歯の専門家が”あなたの1本”を選んでくれる

◯アドバイスにより効果的な歯磨きができる

◯お口の状態や治療目的に合わせて使い分けができる

◯品質・専門性に優れた商品が豊富

◯歯医者さんでしか購入できない

◯価格がやや高い

◯使いこなすための多少の練習が必要

 

市販用

◯価格が安い

◯誰が使ってもある程度、歯磨きができる

◯CMなどで商品の認知度が高い

◯コンビニやドラッグストアなどで気軽に購入できる

◯自分に合った1本を自分で選ばなければいけない

◯使い方・選び方次第ではブラッシング効果減

◯浅く広い品揃え

 

”磨いている”と”磨けている”は違います。

ムシ歯や歯周病の原因となる歯垢は、力いっぱい磨いたり、

長く磨いただけでは、完全に除去できません!!

自分のお口の中に合った歯ブラシを使い、ブラッシング効果を

引き出す磨き方をすることが大切です

糖尿病は糖尿病の、心臓病には心臓病の治療法があるように、

歯ブラシもムシ歯や歯周病の状態に合わせたものを選びましょう。

 

tooth適量でさらに歯磨き効果UP!フッ素入り歯磨き粉の使い方

light bulb歯磨き1回分の量

3〜5歳  0.5㎝

6〜11歳 1㎝

12歳〜  1.5〜2㎝

light bulbゆすぎ方

15ml(大さじ1)の水で、5秒を目安に1回だけゆすぎます。

※歯磨き粉の味が残りますが、フッ素がムシ歯を予防します

 

歯ブラシ選びや歯の磨き方でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい

 

マキタ歯科医院